ハムスター工房 タイトル

Vortex キャラクター人気投票
集計結果

2007/07/23〜2008/07/17
投票総数:150票
順位 票数    
1位 36票
.... 24.0%
マリア
2位 23票
.... 15.3%
メルツァー
3位 21票
.... 14.0%
ステラ
4位 16票
.... 10.6%
フューリス
5位 12票
.... 8.0%
ティータ
6位 7票
.... 4.6%
ウェルース
7位 6票
.... 4.0%
アゼル
8位 5票
.... 3.3%
ニーナ
9位 4票
.... 2.6%
ナタリー
9位 4票
.... 2.6%
リオン
9位 4票
.... 2.6%
レベッカ
12位 3票
.... 2.0%
ミリア
12位 3票
.... 2.0%
ガルナシリア
14位 2票
.... 1.3%
クルシス
14位 2票
.... 1.3%
ジョアン
14位 2票
.... 1.3%
ヴォルフ

「というわけで、Vortexの
 キャラクター人気投票は締め切られました」
「皆さん、ご投票ありがとうございました!」
「……というか、やってたんだね、こんなの」
「うん……ちょっと地味っていうか……
 目立たないっていうか……」
「と、とりあえず結果を見てみようか」


1位〜3位
マリア、メルツァー、ステラ

「え? わ、私が一位ですか?
 ど、どうしよう……こんなこと初めてで……」
「ちょっと落ち着けよ……妹に笑われるぞ」
「……三位……」
「これ、俺が仕切らなくちゃ話が進まねえのか……?
 えーっと、マリアさん。
 『なぜ弓?』って質問があるんだが?」
「えっ。……弓は、森で狩りをするのに使うんです。
 まだ魔術が得意でない頃に、
 お父さんから扱い方を習って……」
「軍の長弓隊でもあそこまで使えるやつは
 ほとんどいないけどな……
 と、ステラには『こういう娘って良い物だと思うんです』って」
「そう……」
「……やりにくいったらねえな……」
「あ、あの。メルツァーさんにも。
 『人格そのものに惚れた』
 『序盤からずっと役に立ってます』と……」
「そりゃありがたいな。けど、序盤はきつくないか?」
「……ありがとう。
 ……こういうときは他に何と言えばいい?」
「返事遅ぇし……それでいいだろ、もう」


4位〜7位
フューリス、ティータ、ウェルース、アゼル

「私が四位かい?
 こんなに上とは、意外だけれど、悪い気はしないね。
 私のことを『最初は男だと思ってた』という人がいても、ね」
「五位とは……私には過ぎた順位です。
 きっと、龍神様のご加護のおかげでしょう……」
「応援に感謝する。これを励みに、これからも精進しよう」
「…………フフフ。
 さて。皆さんの挨拶が終わりましたら、
 あとはこの場は私の独壇場というわけですね。
 なんと? お前の話など聞きたくない?
 いやはや嘆かわしい。我が神も大層お怒りですよ。
 我が神の教義にはこうあります。
 《人の話は黙って聞け。口を開けば針千本飲ます》
 ……含蓄があると思いませんか?
 しかしだからといって説教の間に眠ってしまうのは――」
「スタンクラウド」
「はぐっ! か、からだがしびれ……!」
「ここは任せて、早く先へ進むんだ!」


8位〜12位
ニーナ、ナタリー、リオン、レベッカ、ミリア

「この下は……ほとんど差はないよね?
 差がないっていうか、
 差をつける意味がないっていうか……」
「これって、一位になっても賞金はないんですよね?
 だったら何位でもいいです。関係ないです。
 ……あ、でも人気だったらまた出番が!?
 そして出演料が!?」
「それは……どうかなあ」
「神様。私が下位なのは、私が未熟なせいなのでしょう。
 それは受け入れます……もっともっと修行します……
 ……しかし、どうしてあの怪しい男が
 私よりも上なのですか!」
「ま、まあ落ち着いて……」
「あたしは、お姉ちゃんが一位だから満足だよー」


13位〜16位
ガルナシリア、クルシス、ジョアン、ヴォルフ

「…………」
「…………」
「…………」
「……みな、何を黙っておるのだ?」
「いや、正直眠い」
「パーティ加入が遅い奴らだな……」
「真っ先に加入する者もいるようだが?」
「あれはノーカウントだ」
「何をいがみ合っておる。みな仲間ではないか」
「たった2票程度しか集められない、
 不人気仲間というわけか」
「そうではない。
 一位だろうが最下位だろうが関係ないと言っておる」
「……へっ」
「何がおかしい」
「俺は……俺は一位なのさ。お前らとは違う」
「2票だろうが。この中では3票の俺が一位だ」
「そんなちっちゃなことじゃねぇ。
 いいか、よく聞きやがれ。俺はな……
 16人のなかで唯一! コメント率がッ!
 100%なんだよッッ!」
「なっ」


「なんだってー!」
「……だが所詮は2票だろう」
「うむ」
「そうだな」


「えー……丸く収まった、かな?」
「うんうん。そういうことにしていいと思うよ……」
「ええと……いいよね? じゃあ改めて……
 みなさん、ご投票ありがとうございました!」
「頂いたご意見は参考にさせていただきまーす」
「それでは、また機会があれば!」


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