 | 「……あれ、俺ってこんな位置だっけ? クリアするまで外せないのがうっとうしかった?」 |
 | 「強いけど、強いだけって感じ……なのかな? でもそれでも、それなりに票が貰えたんだから……」 |
 | 「ちょっと自信あったんだけどなぁ。 まあケーセルだって、回復ができるだけだしなぁ」 |
 | 「それを言われると弱いよ…… もう少し、身体も鍛えた方が良かったかな」 |
 | 「おいおい、俺たちを差し置いて二人でまとめるなよ。 俺は自分では、そこそこ芸達者だと思ってたんだが……」 |
 | 「ティファと比べて、戦力に差が出たからじゃないか?」 |
 | 「うぐっ……俺は元々、荒事は専門外なんだよっ!」 |
 | 「逆にそっちは、俺の専門分野だな。 俺のパワーに惚れたって意見もあったんだぜ?」 |
 | 「確かに、パワーだけなら間違いなく最強だよね」 |
 | 「真の男は、俺を選んだってことさ。 そう考えれば、実に満足の行く結果だ」 |